5月は、テコンドーの東島星夜選手と障がい者卓球の竹内望選手をご紹介します。

東島星夜選手

韓国発祥の格闘技「テコンドー」。

競技人口は世界で約7000万人とも言われ、

2000年からはオリンピック競技となりました。

 

そんなテコンドーで世界一を目指す選手が、

船橋市の道場にいます。

それが、東島星夜(ひがしじま せいや)選手です。

 

5歳から空手を学び、10歳のころテコンドーの道に進みました。

最近の活躍は目覚ましく、今年1月におこなわれた

「全日本テコンドー選手権」アンダー54キロ級で優勝。

 

また2月にアメリカ・ネバダ州で開かれた

「USオープン」ジュニアの部アンダー55キロ級でも

金メダルに輝いています。

 

今は、本場韓国でテコンドーを教え、

その後、船橋で道場を開いた金容星(きむよんそん)師範と

二人三脚で練習に取り組んでいます。

そんな東島選手を訪ねる今回のナビゲーターは

森本稀哲さんです。

 

竹内 望 選手

左手から繰り出す素早いスマッシュ!

障がい者卓球の

竹内望(たけうち・のぞみ)選手。

鎌ヶ谷市出身の23歳です。

 

パラリンピックの卓球には、大きく

・身体(しんたい)の不自由な人

・知的な障害のある人の部門があり

竹内選手は

身体の不自由な人の部門になります。

・この部門には、

車いす利用者の部門と

立って競技する立位の部門があり、

障害の程度によって、

クラスが分かれています。

 

竹内選手は、

立位の部門のクラス10(じゅう)、

最も障がいの軽い部門に属しています。

 

今年1月、福岡県で開かれた

「ジャパンオープンパラ選手権」で、

見事優勝。

 

国際クラス別パラ選手権では

2015年から2連覇を果たしています。

 

そんな竹内選手を元アスリートの

千葉真子さんが訪ねました。