10月はスポーツクライミングの島谷尚季選手・菊沢 絢選手とパラ陸上の安西伸浩選手をご紹介します。

島谷尚季選手・菊沢 絢選手

島谷尚季選手(左)と菊沢 絢選手(右)

スポーツクライミング。

それは、人工の岩壁をカラダひとつで登る

人気スポーツです。

2020年東京オリンピックの

正式種目にもなりました。

 

今回ご紹介するのは、

そのスポーツクライミングで活躍する

島谷尚季(しまたに なおき)選手と

菊沢 絢(きくさわ あや)選手のお二人です。

 

お二人とも、クライミングの若手育成クラブ

千葉ユースクライミングで活躍してされています。

 

東京オリンピックのスポーツクライミングは、

●リード(高い壁をどこまで登れるかを競う)

 

●ボルダリング(低いが、激しく反り返った壁で4つの課題を時間内にクリアする)

 

●スピード(壁を一気に駆け上がるそのタイムで競う)

の3種目の総合得点で、競われます。

 

お二人が練習場所にしている

幕張総合高校の中にある巨大なクライミングウォークは

15メートルの高い壁。

初めて見る人を圧倒します。

 

今回は、いま人気のクライミング。

その人気の秘密と

若きクライマーが語る競技への情熱に

ナビゲーターの池谷幸雄さんが迫ります。

 

安西伸浩選手

陸上1500m。

陸上の様々な競技の中でも

スピードとスタミナの両方が要求される

過酷な種目です。

 

障がい者陸上の

安西伸浩(あんざいのぶひろ)選手(20歳)。

多古町の障がい者支援施設

ひかり学園の陸上サークル「ひかりCA」に所属しています。

 

安西選手は、普段は、ひかり学園の職員として

知的障がい者の人たちの解除をしながら

練習に取り組んでいますが、

週に数回、成田高校の陸上部の練習にも参加して、

高校生とともに競技のレベルアップを図っています。

 

安西選手が走ることに興味を持ったのは小学生の頃。

小学校の文集で

「マラソン選手になりたい」と書いていたそうです。

 

 

 

現在の安西選手の走りは、

さまざまな出会いのなかで作り上げられたものだそうです。

成田高校陸上部の松澤監督との出会いもそのひとつです。

 

そして、ロケ収録のこの日も

安西選手には出会いがありました。

当番組ナビゲーターの千葉真子さんとの出会いです。

 

元オリンピック選手である千葉真子さんの目には

安西選手の走りはどのように映ったのでしょうか?