月は加藤志穂里選手(サーフィン)と千葉パイレーツ(シッティングバレーボール)をご紹介します。

加藤志穂里選手

2020年東京オリンピックで

新たに採用される

サーフィン競技。

弟の真世さんの影響で

20歳からサーフィンを始めた

加藤選手。

トップアスリートとしては

比較的遅いスタートですが

それからどんどんと力をつけて

現在では

全日本サーフィン選手権ウィメンクラスで

2016年には優勝。

2017年も4位入賞。

という実績を残すほどの実力の持ち主に

成長しました。

加藤選手の自宅は

海から遠く離れた柏市。

いつでもサーフィンができる環境を求めて

現在は、匝瑳市の堀川浜の近くに家を借りて

日々の練習に励んでいます。

大学卒業からの2年をインドネシアで過ごし、

25歳で帰国した加藤選手。

数年間のブランクを乗り越えて

全日本選手権で活躍できるようになるまでには

たくさんの人に支えられてきたと語る

加藤選手。

さて、どんなお話が聞けたのでしょうか?

ナビゲーターは、森本稀哲さんにお願いしました。

今回もズバ抜けた運動神経で

サーフィンに挑戦してくれた森本さん。

その雄姿もぜひ番組で確かめてください。

千葉パイレーツ

シッティングバレーボールという競技を

ご存知でしょうか?

床にお尻をついたまま

座った状態でおこなう

バレーボールです。

千葉パイレーツは、この競技で

2017年の日本選手権で優勝。

見事、日本一の栄冠に輝きました。

2020年におこなわれる

東京パラリンピックでも

シッティングバレーボールは

競技種目のひとつ。

地元・千葉市の幕張メッセで

競技が開催されることになっており

日本は開催国枠での

出場がすでに決定しています。

そして、そのパラリンピックの

日本代表候補選手には

この千葉パイレーツから

なんと3人の選手が選ばれています。

シッティングバレーボールとは

どんな競技なのでしょうか?

そしてその魅力とは?

今回、千葉パイレーツの練習場所のひとつ

「千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンター」

ナビゲーターの池谷幸雄さんが

お邪魔しました。

今回も池谷さんが体を張って

シッティングバレーボールの魅力を

お伝えします。

お楽しみに!