11月は小見川高校カヌー部女子チーム(カヤックフォア)と森下友紀選手(パラ水泳)をご紹介します。

小見川高校カヌー部女子チーム(カヤックフォア)

ボディーの長いカヤック。
これを4人で操り
日本一を目指すチームがあります。

県立小見川高校カヌー部女子チームの4人。

柳堀あいり
髙野真緒
諏訪智美
髙橋星菜

全員高校2年生です。

彼女たちが練習を重ねている競技は
4人1組でカヤックに乗りスピードを競う
「カヤックフォア」です。

筋力と水上でのバランス感覚が求められます。
そして息を合わせたパドルさばきが
なによりも求められる競技です。

でも…彼女たちは強いんです。

今年おこなわれたインターハイでは準優勝。
そして10月におこなわれた国体でも
準優勝を果たしました。

じつは、この競技、ほかのほとんどの高校では
出場する4人のメンバーを実力や調子によって
大会ごとに選抜します。

が、小見川高校カヌー部の女子部員は4人だけ…。
なので、大会は常に4人で出場しています。

 

 

 

 

 

いつも一緒のこのチームは
4人の個性はバラバラですが
カヌーを操るパドルさばきに関しては
息がぴったりです。

グングンと進むそのカヌーのスピードは
時速18キロ以上にもなります。

このスピードは、高校生のレベルを超えて
もはやシニアクラスのスピードです。

そのパワーの秘密とは?
そして、4人が競技にかける思いとは?

カヌーとともに高校生活を駆け抜ける
彼女たちの挑戦に迫ります。



森下友紀選手(パラ水泳)

森下友紀(もりした・ゆうき)選手。
松戸市に住む22歳です。

2016年、19歳のとき
リオパラリンピックに出場した
これからのパラ水泳界を担う存在です。

昔は引っ込み思案だったという彼女。
そんな性格を変えてくれたのが水泳でした。

「水泳を通して、いろいろな人に出会い
大切なものを教えてくれたのが水泳と
水泳を通して出会った仲間だった」

そう語る彼女は、支えてくれる人たちのために
2020年東京パラリンピックでの活躍を目指して
練習に励んでいます。

今回、彼女を訪ねたのは
松戸市にあるダンロップスポーツクラブ北松戸店。
彼女の練習拠点のひとつです。

自身の障がいについて
ライバルについて
など、ナビゲーターの千葉真子さんが迫ります。

さて、どんなお話しが聞けたのでしょうか?

お楽しみに!