2月は皆川大記選手(柔道)と松本春菜選手(パラ陸上)をご紹介します。

皆川大記選手(柔道)

皆川大記選手は、市原市出身
千葉経済大学附属高校に通う3年生です。

2018年のインターハイ柔道男子100kg級では
初出場ながら優勝を果たし
見事、高校生ナンバーワンの座に登りつめました。

皆川選手が本格的に柔道を始めたのは
高校生になってからです。

小学生まで、相撲、サッカーに
熱中していたという皆川選手。

ところが進学した中学校に
入りたかった相撲部はありません。

その学校で相撲の大会に出ていたのは
なんと柔道部でした。

そこで、相撲の大会に出ていた
柔道部に入部することに…。

さらに、地元のサッカークラブにも入り
サッカーも続けていました。

でも、高校生になり
相撲、サッカー、柔道のうちから
どれか1つの競技に
集中しなければならない環境に。

その時、彼が選んだスポーツは
意外にも、一番興味の弱かった柔道でした。

なぜ、彼は柔道を選んだのか?
経験の少なさをどうやって補って
高校ナンバーワンに登りつめたのか?

今回のナビゲーター池谷幸雄さんが
そのストーリーに迫ります。



松本春菜選手(パラ陸上)

松本春菜選手。
生まれつき視覚に障害があり
わずかな視力しかありません。

見えづらい、だけど、見えないわけではない。

思春期の頃には
それが障害であると
「受け入れられなかった自分がいる」
と、松本選手は語ります。

そんな松本選手が挑戦した世界は
陸上競技の走幅跳でした。

昨年の千葉県障害者スポーツ大会では
4m91の大会新記録で
見事、優勝を果たしました。

陸上と向き合って
およそ10年。
それは自身の障害と
向き合う時間でもありました。

障害を受け入れられずに
葛藤していた彼女は
なぜ、陸上選手の道を選んだのでしょうか?

ナビゲーターの千葉真子さんが迫ります。

今回、松本選手を訪ねたのは
埼玉県三郷市にある
「セナリオハウスフィールド三郷」です。

さて、どんなお話しが聞けたのでしょうか?
お楽しみに!