10月はITFテコンドー(テコンドー)と木川田優大選手(パラ卓球 知的障がい)をご紹介します。

ITFテコンドー(テコンドー)

鎌ケ谷市に注目のテコンドー道場があります。

T.K.KING。
全国14箇所に道場があり
国際大会に出場する選手が
多数、在籍している名門の道場です。

道場には、男女問わず
多くの子どもたちが
日々、汗を流して練習しています。

韓国を発祥とするテコンドーは
現在、世界130か国以上に普及して
その競技人口も3,800万人以上と
言われています。

テコンドー競技は、大きく二つあり
国際テコンドー連盟が主導する『ITFテコンドー』と
世界テコンドー連盟が主導する『WTFテコンドー』に
分かれています。

以前、この番組でご紹介した
東島星夜選手がおこなっていたのは
WTFテコンドー。※旧名(現在 World Taekwondo)。
こちらは競技性が強く
オリンピック種目にもなっています。

ITFテコンドーの魅力を
ナビゲーター千葉真子さんが
身体を張ってお伝えします。

 

木川田優大選手(パラ卓球 知的障がい)

昨年8月、千葉県の強化指定授与式で
パラリンピックへの自身の思いを込めて
力強く宣誓した選手がいました。

松戸市に住む木川田優大選手。
20歳です。

木川田選手の競技は
パラ卓球の知的障がい部門。

2017年、ドバイでおこなわれた
アジアユースパラ男子シングルスで
優勝、金メダルに輝きました。

卓球歴は約10年。
現在も日本代表に選出されている木川田選手。

目標はもちろんパラリンピック出場。
その陰には、彼を支える
父親の存在がありました。

パラリンピックの先輩とのラリー対決。
その打ち合いの行方は−−

木川田優大選手の素顔に迫ります。