3月は桜林高校(少林寺拳法部)とシッティングバレーボール(競技体験)をご紹介します。

桜林高校(少林寺拳法部)

千葉市にある桜林(おうりん)高校。

ここに
毎年インターハイで優勝争いを繰り広げている
部活動があります。

それが今回ご紹介する
少林寺拳法部です。

高校生の大会で行うのは
相手と戦う競技ではなく、技を披露する
「演武(えんぶ)」。
部員たちは日々、技のキレや美しさを
磨いています。

少林寺拳法が生まれたのは、戦後の日本。

復興のための人づくりに貢献しようと
宗道臣(そうどうしん)により作られました。

1960年代後半からは国内だけでなく
世界にも広がりを見せ
今では40か国で親しまれています。

少林寺拳法が
インターハイの競技に採用されたのは
2014年。

その2年後、2016年から
桜林高校少林寺拳法部の躍進は
始まりました。

型を披露する演武で
男子団体が優勝し
その年から3連覇を成し遂げるなど
輝かしい結果を残してきました。

昨年も二人一組で行う組演武で
インターハイ優勝しています。


今回は、少林寺拳法の真髄と
桜林高校 少林寺拳法部の
強さに迫りました。



シッティングバレーボール(競技体験)


県立浦安南高校で行われた競技体験をご紹介。