千葉県のトップアスリートに密着するスポーツドキュメンタリー

ただいま放送中

  • HOME »
  • ただいま放送中

  

月は秀明大学女子水球部(水球)と竹守 彪選手(卓球 知的障がい)をご紹介します。

秀明大学女子水球部

八千代市にある秀明大学女子水球部。

 

2015年に創部したその年の学生選手権で

初出場で初優勝。

その年から3連覇の快進撃を続けている

水球の強豪校です。

 

今回、彼女たちの強さの秘密に迫るために

練習拠点である

秀明大学ウォーターポロアリーナを訪ねました。

 

彼女たちが練習するこのプールには

適切な照明や秒数カウンターが設置されています。

女子水球専用に設計された施設で

日本水球連盟の公認も取得している

理想的な練習場です。

 

今でこそ18人の部員が在籍する女子水球部も

創部当初の部員数はたったの8人。

でも、その8人しかいないチームで

学生選手権を制してしまったのです。

 

現在も5人の部員が

日本代表のメンバーにも選ばれている

秀明大学女子水球部。

 

一体、どんな練習を取り入れているのでしょうか?

今回のナビゲーター、池谷幸雄さんが

秀明大学女子水球部の強さの秘密に迫ります。

竹守 彪選手

竹守選手は、松戸市に住む24歳。

軽度の自閉症である彼は、

知的障がい者の部門で

さまざまな大会に出場しています。

 

彼が卓球に出会ったのは

中学生のとき。

 

それからメキメキと実力をつけ

2014年アジアパラ競技大会卓球競技で

日本人初の金メダルに輝きました。

 

さらに2016年に開かれた

リオパラリンピックでは

世界で12人しか選ばれない枠に入り

日本代表として出場を果たしました。

しかし、ここまでの道のりは

決して平坦なものではありませんでした。

 

じつは竹守選手、リオパラリンピックの時、

人工肛門をつけた状態で

戦っていたというのです。

 

一体何があったのでしょう?

 

今回は竹守選手が練習している

松戸市にある卓球クラブTOMAX(トマックス)さんに

お邪魔しました。

 

ナビゲーターは千葉真子さんです。

果たしてどんな話が聞けたのでしょうか?

ぜひ、番組で確かめて下さい。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 千葉県ケーブルテレビ協議会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.