千葉県のトップアスリートに密着するスポーツドキュメンタリー

ただいま放送中201809

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9月は笠原朱里選手(ソフトボール)と羽賀理之選手(ウィルチェアーラグビー)をご紹介します。

笠原朱里選手(ソフトボール)

笠原朱里(かさはら・しゅり)選手は
市原市出身。

北京オリンピック以来
3大会ぶりに正式競技に復活したソフトボールに
熱い思いで取り組んでいる
千葉経済大学附属高校2年生です。

日本は、ソフトボールでも
開催国枠での出場が決まっており
笠原選手もオリンピックに出場することを
大きな目標に
日々、練習を重ねています。

昨年のU16の年代別日本代表にも選ばれている
笠原選手の持ち味は
守備力の高さです。

ソフトボールの守備は
内野の面積が野球よりも小さいことから
少しの気のゆるみが、内野安打につながるため
捕球時と送球時には、常に確実さが求められます。

そんなシビアな守備が求められるなか
笠原選手の守備位置はサード。
もっとも強烈な打球が飛んでくる
内野のポジションを任せられています。

去年、高校一年生のときにも
サードのポジションで出場しましたが
新人戦の県大会準決勝で
彼女は守備で大きなミスをしてしまいました。

結果的に、そのミスが原因で
敗れてしまったこの試合から
笠原選手は、たくさんのことを学んだといいます。

彼女は何を学び、克服したのか?

顧問を務める佐藤先生とともに
笠原選手にお話を聞きに
彼女が所属するソフトボール部の
練習グラウンドを訪ねました。

今回のナビゲーターは
元・体操選手の池谷幸雄さんです。
どんなお話しが聞けたのでしょうか?



羽賀理之選手(ウィルチェアーラグビー)

羽賀理之(はが・まさゆき)選手。
松戸市に住む33歳です。

ウィルチェアーラグビーは
4対4でゴールラインにボールを運ぶ
パラリンピックの正式種目になっているスポーツです。

羽賀選手は
2016年リオパラリンピックに
このウィルチェアーラグビーの
日本代表選手として
チームの銅メダルに貢献しました。

彼は今
さらなる目標として
東京パラリンピックの金メダルを掲げて
練習に励んでいます。

羽賀選手は
18歳のとき
オートバイの事故から
車いすでの生活となりました。

そのオートバイ事故で入院中
病院で車いすで転倒したことがあります。
看護師さん達が大慌てして
一大事になり、その際

「車いすの人は慎ましく生きなきゃと思っていた」

そうです。

ところが、ウィルチェアーラグビーを
初めて見学に行ったときのこと。

車いす同士が激しくぶつかり合っても
平然とプレーを続けるこのスポーツの虜になったと
この競技を始めることになったエピソードを
聞かせてくれました。

羽賀選手を取材したこの日
東京・品川にある
日本財団パラアリーナで
社会人選手の合同練習をされる
羽賀選手を訪ねました。

ナビゲーターは千葉真子さんです。

 

ウィルチェアーラグビーとの出会いのほか
この競技を通じて発信していること。
そして、東京パラリンピックへの思いを伺いました。

お楽しみに!

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