千葉県のトップアスリートに密着するスポーツドキュメンタリー

ただいま放送中201812

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12月は福島大輔選手(馬術競技)と千葉県障害者スポーツ交流大会の模様をご紹介します。

福島大輔選手(馬術競技)

今回ご紹介するのは
福島大輔選手。41歳。

馬場に設置された障害を
馬と一緒に跳び越える
障害馬術競技の選手です。

福島選手は
2016リオオリンピックにも出場した実力者。

今年、インドネシアで開かれた
アジア競技大会でも
団体銀メダルの獲得に貢献しました。

福島選手がこの競技に出会ったのは
10歳のとき。

その後、高校2年生で出場した
全日本選手権で、なんと、史上最年少で優勝しました。

以降、馬術界を牽引する存在として
活躍を続けており
競技歴は、およそ30年の大ベテランです。

馬術で一番大切なことは
「馬と強い信頼関係を築くこと」
と語る福島選手。

現在も信じあえるパートナーとともに
2020年の東京オリンピックを目指して
競技に取り組んでいます。

そんな福島選手に
お話しを聞くため
佐倉市にある乗馬クラブ
『佐倉ライディングクラブ』を訪れました。

今回のナビゲーターは
森本稀哲さんです。



千葉県障害者スポーツ交流大会

11月18日に
千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンターで
『千葉県障害者スポーツ交流大会』が
おこなわれました。

今回のイベントでは
シッティングバレーボール
ボッチャ
ゴールボール
の3つのパラ競技がおこなわれます。

このイベントは
千葉県と千葉県身体障害者福祉協会の主催で
今年初めて開かれました。

障害のある人、ない人が
ともに同じ障害者スポーツに触れることで
障害への理解を深めるのが目的です。

大会には、県内の障害者スポーツチームのほか
パラスポーツの魅力を広く発信してもらおうと
イオン、JR東日本、NEC、の3つの企業と
国際武道大学が参加しました。

当日のイベントでは
当番組『ちば情熱アスリート』でもご紹介したことのある
パラスポーツの選手たちが
デモンストレーションをおこなう場面もありました。

ナビゲーターは普段、ナレーションを担当している
石田浩子アナウンサーです。

どうぞお楽しみに。

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